『Dies』イベント昼の部④!アニメの後日談?朗読劇とトークの詳細

Dies irae
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Diesイベ『創造・ヴェヴェルスブルグ城』

今回は朗読劇『黄昏の女神』に加え、

キャスト陣の最終トークコーナーの詳細レポです。

イベントレポートも今回で最終回、

最後までよろしくお願いいたします。

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『黄昏の女神』

前回のゲームコーナーが終わった後、

1~12話の総集編PVと後半6話の未公開PVが

スクリーンで流され、しばらくした後。

ついに昼の部最後の朗読劇

『黄昏の女神』が始まりました……。

 

『Dies irae』(ディエス・イレ)

17話『新世界へ』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

 

まずは蓮とマリィのナレーション。

二人が語るのは神座世界の構造。

流出とは、神とは何なのかという説明がされ

現在の世界が水銀の座から黄昏へ代替わりし

60年が経過した世界だと明かされる。 

そして蓮とマリィの「神目線」はこれで終了。

視点はこの世界に生きる人間へと移っていく。

鳴り響く電話の着信音によってきだるげに

起床したのは司狼……だがこれはあくまで

見た目が似ているだけの別人。

スクリーンに映されているのはゲームで

使用された司狼の立ち絵。演じる声優も

前田さんですがこれはDies本編の60年後

司狼は最終決戦で命を落としたので

彼は黄昏の理によって転生した、

かつて遊佐 司狼だった誰か、となります。

一応この記事においては混乱をさけるため

以下司狼と表記します。

 

さて、話を戻しますが……電話によって

寝ている所を起こされ、少し不機嫌な様子で

応対する司狼。しかし、電話の相手に

「約束」の話を出されてすっかりそれを

忘れていた司狼は少々慌てながらも

「約束は忘れていない」と誤魔化しつつ

これから支度して直ぐに待ち合わせ場所に

向かう事を告げて電話を切った。

 

さらに視点が変わって今度は駅の前。

二人で司狼の到着をまつ玲愛

(※当然あの二人ではないが司狼同様に

混乱を避けるため同記事では玲愛、螢と表記)

司狼が約束の時間にこれるかどうかを

話し合う二人だったが二人とも彼は

遅刻するだろうと予想してた。自然司狼の

話題に終始する事となり、螢が

❝あの二人❝は付き合っているのか?

という話を切り出す。

(※明言されてはいなかったものの、おそらく

司狼とエリーの事だろうと思われます。)

螢の方は結構興味のある話題だったのだろうが

一方玲愛はあまり関心のなさそうな態度……。

 

そうしているうちに司狼が駅へと到着。

二人はまさか間に合うとは思っておらず驚愕。

司狼は心外だというポーズをとりつつ

話題は見舞いの品の話に移る。そう、

「約束」とは彼らの先生のお見舞いだった。

司狼の用意した見舞い品は

『美白セット欲張りパック』。これを二人は

批判するが螢の用意したのは『鉄アレイ』

そして玲愛は『キムチ梅干しサンド』

どれも見舞い品としては落第だった……。

最後は三人が香純先生の病室を訪れて終幕。

マリィの流出から60年、当時から生きている

屋上メンツは香純だけで彼女だけが

60年分ちゃんと生き、年を取っていました。

ちなみに朗読劇の時系列はDies irae本編後、

所謂後日談ですが特にアナウンスはない為

ゲームなのか、アニメなのかは不明。

しかしアニメのイベントなので世界観としては

アニメの後だと管理人は考えます、が

どちらでも支障はない作りになっていた筈。

 

『Dies irae』(ディエス・イレ)

17話『新世界へ』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

 

アニメの世界観ならこのシーンの少し前、

ちょうどアニメの補完になるシナリオですね。

とはいえ同朗読劇はイベント限定な上、

CF出資者でBlu-rayBOX全巻購入者のみ

シナリオ冊子を手に入れることが出来ます。

イベント映像化の話も今の所はないので

誰もが知ることの出来る話でないのは残念。

まあそれが「イベント限定」ではあります。

イベントに行けなかった、CFに参加してない

という方はこの記事で我慢して頂きたく……。

Dies iraeキーワードトーク

最後の朗読劇が終わった後は

最後のトークコーナー。

登場したキャスト陣は以下の通り(敬称略)

①諏訪部順一②谷山紀章③瑞沢渓

④いのくちゆか⑤環有希

このコーナーはDiesにまつわるキーワードから

何個かピックアップしトークを展開していく。

①狂気

最初に選ばれたのは『狂気』

「自分は何狂だと思う?」というお題から

諏訪部さんが連想したのは

彼は車がとても好きで自分で改造もするそう。

車好きが高じて最近、声優関係ない車雑誌の

取材を受けた上に表紙まで飾ったのだとか。

おそらくその雑誌というのはコチラでしょう。

ちなみに諏訪部さんは過去、現在プレミアが

ついているフェラーリF355ハコスカ等々

かなりの高級車を所有していた事で有名。

さすが一流声優ですね……。

 

一方谷山さんは逆に自分にはそれほどの

狂気はないと発言。だからこそ役で

はっちゃけるのが楽しいのだとか。

しかしライブの時は脳がクリアになって

所謂ゾーンに入る感覚も何度か味わったと。

それは狂気的かもしれないという話に。

ここでゾーンという単語から

厨二トークに話題が移行。

思春期の学生によくある戦う妄想……。

諏訪部さんは学生時代『異次元の使者』

人知れず戦っていたと言います。

しかも放課後は放送室から雷の音を

大音量で流し、逃げ惑う女子バレー部を

眺めながら「神の雷(いかづち)ぞ!」

と楽しんでいたという……。そして

後から先生の雷が自分に落ちたらしいです。

話も落ちたし見事なトーク術に会場からは

二重の意味で笑いが起きました。

②渇望

このワードに対し、いのくちさんへ

話題が振られた所、思いつかなかったのか

「えーーーーーーっ」と語尾を長くした後

「美味しいものが食べたい」と発言。

「どんなものを?」という質問がきての返答が

「幻の魚が食べたい!」「探しに行きたい!」

……榊原さんがいのくちさんを「天然だ」

評する理由が分かった気がしました。

 

そして環さんは「時間が欲しい」と回答。

時間が足りないと感じることが多いのだそう。

これにはキャスト陣も同意していました。

個人的にも一日が24時間しかないのは辛い……。

もっと時間が欲しいと思います。

所で渇望に「時間」をチョイスしたのは

役、つまりはシュライバーにもかする部分が

あって少し興味深く感じました。

勿論、正確にはシュライバーというよりか、

蓮の分野ではあるのですけれど。

ライブコーナー

最後のトークコーナーが終了した後は

榊原さんによるライブコーナー。

原作初代主題歌である「Einsatz」から始まり、

「血のリフレイン」へ。スクリーンには歌詞も

表示され、観客一体となった大合唱に発展。

まるで作品の世界に入ったかのような空間に。

そして最後を飾るのはアニメOP「Kadenz」

最初の曲からそうでしたがペンライトを

持ち込んでいたファンはより一層強くそれを

降り続け、ファンイベントの会場が

完全なライブ会場へと変貌。終了後は

「楽しかった!まだ聴いていたい!」

と名残惜しい気持ちにさせる程、

熱いライブになりました。

終幕

最後はキャスト陣が横並びで全員登場。

観客に対して「ありがとうございました」

感謝の言葉を残し、幕が下りて終幕。

しかしここで全てが終わったわけではなく、

突如ラインハルトとメルクリウスの会話が流れ

二人特有の持って回った言い回しながら

またこのような機会があるといいな、という

話で締めくくられました。

まとめ

イベントレポートも今回の第四弾で終了。

投稿期間が空いてしまい、申し訳ありません。

イベントが先月の三日なのでひと月以上、

執筆が終わらなかったということに……。

次はこの反省を活かし、素早い記事投稿を

心がけたいと思います。それではまた

次の記事でお会いしましょう。

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