『Dies irae』イベント昼の部②!キャストの選ぶベストシーンとは?

前回に引き続き『Dies irae』のイベント

『創造・ヴェヴェルスブルグ城』の詳細レポ。

今回は声優陣によるトークコーナーの記事です。

前回の記事と合わせてお楽しみください。

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仕切り直しの挨拶

『私立・黒円卓学園』が終了し、一旦声優陣が

退場した後、まずはシュピーネの声優であり、

今イベントの司会、はらさわ晃綺さんが登場。

彼のリングアナ的コールで再び声優陣が

入場していきます。順番は以下の通り(敬称略)。

①鳥海浩輔②榊原ゆい③福原綾香④生天目仁美

⑤前田剛⑥諏訪部順一⑦谷山紀章⑧瑞沢渓

⑨いのくちゆか⑩環有希

司会のはらさわさんを除いた10名が

鳥海さんを先頭に横一列に並びます。

そして一人ずつ軽い挨拶をされるのですが

トップバッターである鳥海さんが初っ端

噛んでしまい、メルクリウスの声で

「楽しんでくれたまえ」と誤魔化す一幕が。

それがトリガーとなったのか、はたまた、

初めからそのつもりだったのか

生天目さんが「ゾウリムシのみなさん」

言ってくれたり

前田さんも「通りすがりのイケメン参上!

とキャラクターの声で名セリフを披露!

また、瑞沢さんが観客で埋まった客席を見て

「こんなに沢山人がいても……

私、負けないんだから!」

螢でヘタレカワイイ感じのセリフを。

さらに、いのくちさんもルサルカの声で

「皆会いたかったよ~」と声をかけてくれ、

まさにファンイベント!という見事な

ファンサービスをしてくれました。

この後、新しいコーナーに入る前、

はらさわさんのリハーサルでの

キャスト紹介アナウンスが

プロレスのリングアナ並みだった、という

話題が出た際、密かに福原さんが

武藤 敬司さんのプロレスLOVEポーズ

真似していたのが印象的でした。

本当に一瞬ちらっとでしたので

見逃した方もいるのではないでしょうか。

感想としては、そうですね……

可愛かったです。

ベストシーンセレクション

挨拶の後に始まった同コーナーは司会を

はらさわさんといのくちさんが担当し、

キャストそれぞれに自分の選んだ

アニメ『Dies irae』のベストシーンを

発表してもらう、というもの。

鳥海さんの選ぶベストシーン

トップバッターはやはり鳥海さん。

蓮は主人公なので見せ場も数多くありまが

その中から選ばれたシーンはあの第10話

ザミエルによって打ちのめされて尚、

蓮を守るため立ちふさがったマリィを背後から

抱きしめ、「なに俺の女ボコってんだ」

啖呵を切るシーン。ステージの背景にも

当該シーンが映されました。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

10話『エインフェリア』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

鳥海さんは選んだ理由として

「Diesらしい、正田さんらしい中二的セリフ」

「男なら言ってみたい、女なら

言われてみたいセリフだろう」としつつ

実際、彼女ボコられてるなら警察を呼べ」

と、もっともな意見で〆ていました。

また、いのくちさんから榊原さんに

このシーンを演じた時はどう思ったのか、

ドキドキしたのか?という旨の質問があり、

「仕事中に?」とドライに返して

いたのが面白かったですね。とはいえ

一応、「キュンとはくる」のだとか。

福原さんの選ぶベストシーン

続いては福原さん。彼女が選んだのは……

第3話の香純暴走回から、聖遺物に飲み込まれ

血濡れになりながらも蓮に内心を吐露する場面。

福原さん曰く

「香純の気持ちが流れ込んできて

用意していた水が無くなる程頑張った」

そうです。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

3話『悪夢の終わりは始まり』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

ちなみに、榊原さんがこっそりスタジオを

抜け出て、水の補給をしてくれたのだとか。

さすがは女神……跪かせていただきた(ry

閑話休題

さて、福原さんの熱演が印象的な3話。

しかし、福原さんは神父を演じる成田さんの

ハイドリヒ卿を感じるぅ……」

という演技に「すべてを持っていかれた」

と感じていたらしいです。

しかも一時期声優陣の間では

これを真似するのが流行ったのだとか。

いのくちさんの選ぶベストシーン

ルサルカ演じるいのくちさんは第2話、

ベイとルサルカが初めて蓮に接触し

ちょっとした腕試しをする場面を選択。

いのくちさん

「ファンの方々がこのシーンを好きと聞いて

かわいくかわいくやった(演じた)」

『Dies irae』(ディエス・イレ)

2話『獣の爪牙』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

なんでも音響監督がルサルカファンらしく

昔の音声を聞かされながら演じたとか。

中でも逃走を図る蓮に対して発した

「ばあ」というセリフには拘ったそうです。

ちなみに、他キャスト陣からの要請で

はらさわさんが「ばあ」を真似て、一瞬

会場が静寂に包まれるアクシデント(嘘)

が起こったのは印象的でしたね。

谷山さんの選ぶベストシーン

前半戦においては黒円卓で一番見せ場が

多かったと思われるベイ中尉。

(最後が❝あれ❞だということも含めて……)

そんな中、谷山さんが選んだシーンは……

第6話、道路を疾走しながら戦うベイVS司狼

『Dies irae』(ディエス・イレ)

6話『黄金の獣』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

谷山さんは自身の元々持つチンピラ属性は

薄いが、頑張ってシャウトしたり巻き舌を

活用したりしてベイを演じたと言います。

ちなみに上のシーンを演じた後、司狼役の

前田さんと「いい酒を飲んだ」と語っていました。

(この場合のいい酒とは「品質のいい酒」ではなく

飲み会の場が楽しかったというニュアンスだったかと)

瑞沢さんの選ぶベストシーン

後半で味方になる螢も前半は未だ敵方。

当初のクール然とした印象から一転、

精神的には非常に脆い面も窺える螢でした。

そんな螢を演じる瑞沢さんが選んだのは

第9話、病院戦で感情を爆発させるシーン。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

9話『母の罪(アイ)』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

このシーンについて瑞沢さんは

これまで感情を抑えていた分、

溜めていたものを一気に爆発させる演技は

心地よかったと語ります。この後、

エレオノーレに倒されるのも含めて

❝螢らしい❞と。ちなみに、瑞沢さん曰く、

本当のベストシーンは後半の配信分にある

とのこと。あれかな、それとも、あれか……?

わたし、気になります!

諏訪部さんの選ぶベストシーン

ついにやってきた黄金の獣のターン。

ラスボスでありながら前半から登場し、

圧倒的力で蓮を打ちのめしたハイドリヒ卿。

中でも6話は圧巻の一言でしたが……

諏訪部さんが選んだのは第0話!

『Dies irae』(ディエス・イレ)

0話『黎明』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

諏訪部さんによると本当は総てのシーンが

ベストだがあえて一つ上げるならここ、だとか。

また、いろんな役を演じきたがラインハルト程

持って回った言い回しで長セリフを

喋る役は珍しいため、やり甲斐があるとも。

ここで司会のいのくちさんから

実はラインハルトのセリフの内容を

「全然わかってない」事が暴露され、

諏訪部さんが「わかってなかったの!?」

突っ込こみ、会場から笑いが。

そして、またまたいのくちさんから

「歌うように喋るよね?」と問われた諏訪部さんが

「そんなことなーいでーすよー♪」と、

歌うように返す一幕があり、

会場が再び笑いに包まれました。

この一連の流れが非常に自然で気やすく、

一つの作品に取り組んだ仲間の関係性を

垣間見れたような気がしました。

まとめ

今回はキャスト陣のトークコーナー、

その前半部分までのレポートになりました。

少々体調を崩しており、レポ記事の投稿が

遅れた為、他より詳細に記そうとした結果

また長い記事に……。短くまとめられた記事は

既にあるのでうちはこれでもいいかな、なんて。

すみません反省してます……。

この勢いだとまだ終わらなそうですが

よければ最後までお付き合いください。

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