『Dies irae』イベント昼の部③!下ネタ乱舞するゲーム対決の行方

『創造・ヴェヴェルスブルグ城』レポ第③回。

今回はついにゲームコーナーに突入。

各種コーナーの内容や勝敗はどうなったのか?

声優陣のトークも併せて、お楽しみください。

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ヴェヴェルスブルグ城の戦い

はらさわさんはそのままに、いのくちさんから

福原さんに司会を変更して新コーナーへ。

同コーナーはキャスト陣を2チームに分け、

いくつかのゲームを行い勝敗を競うもの。

正解すると10pt、惜しい、もしくは

面白い回答をした場合は5ptを獲得

正解(10pt)は金のシュピーネパネル

面白回答(5pt)は銀のシュピーネパネル

得点を獲得する度、各チームに配られる。

最終合計得点が多い方が勝ちとなります。

要するに『世界ふ〇ぎ発見!』ですね。

チームの内訳は以下の通り。

蓮チーム(敬称略)

鳥海浩輔、榊原ゆい、生天目仁美、前田剛

黒円卓チーム(敬称略)

諏訪部順一、谷山紀章、瑞沢渓、

いのくちゆか、環有希

この時、鳥海さんから自分はメルクリウスも

演じている為2つのチームに在籍できるか?

といった主張がされ、その発想の柔軟さに

笑いが起きながらも結論は勿論、でした。

ルールその物に疑問を挟む行為はどこか

メルクリウスを連想させる……かも?

即答クイズコーナー

最初の対決はVTRを利用してのクイズ形式。

回答は挙手制で、当然正解した人物が

所属するチームに点数が入ります。

①OPで一瞬映るシュピーネは何をしている?

一問目はアニメのOP映像からの出題。

「一瞬映るシュピーネは何をしている?」

ヒントは毎日やっていること。

これに生天目さんは「ジャンケン!」

前田さんは「喉を詰まらせる」と回答。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

4話『蜘蛛』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

当然正解ではないのですがユニークな答えと

みなされ、それぞれに5ptが加点。続いて

谷山さんがLINE、諏訪部さんがインスタ、

鳥海さんがFacebookと答えるも不正解。

ここまで男性声優陣を中心にSNSに通じる

シュピーネ像が盛り上がり、ついに

鳥海さんが「電話をしている」と回答し正解!

本人としてはボケたつもりだったのに

偶然言い当ててしまったことから

「すげー恥ずかしいんですけど」

と恥ずかしがる姿が印象的でした。

②香純が蓮を誘ったのは?

二問目の問題はアニメ第1話から。

「香純が蓮を誘ったチケットは何だったか?」

ここでもまたまた男性陣が率先してボケ、

諏訪部さんと谷山さんが「下ネタ?」と反応。

しまいには

「カップルで出る(禁足事項です)……」

と大暴走。とはいえ、キャスト陣はもちろん

観客にも大うけではありました。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

1話『黄昏の少女』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

そして前田さんが「刀〇乱舞?」と回答。

鳥海さんが同ゲームの原作、そしてアニメにも

出演している事に加え正解にも近い事から

ファンなら誰もが想像した答えでしたが……。

他キャスト陣は「言っちゃった」と笑い、

最終的には瑞沢さんが正解し黒円卓の得点に。

先見・デジタルカウンター対決

続く新たなゲームはこちら。

まずくじ引きで目標人数を指定し、その

人数総てに当てハマるだろう問題を提示。

見事指定の人数該当させる、ないし

近い人数を該当させた方の勝ち。

①蓮チーム目標人数10人

先行は蓮チーム。引いた目標人数は10人

つまり11人いるキャスト陣の内、10人に

該当する問題を考えるという事。

難易度の高いゲームに蓮チームが問題を

考えている間、諏訪部さんが手元の

スケッチブックに落書きを開始。

「他作品のキャラなのでみせれない」

としつつも結局公開してくれたそこには……

あの国民的キャラクター、ドラ〇もんが!

輪郭こそ描かれていなかったものの、

クオリティーが高いイラストでした。この時、

谷山さんが微妙に「ぼく……」とド〇えもんの

セリフを言いかけていたのが面白かったですね。

そしてついに出題される問題、それは……

「痛風ではない人は?」

キャスト11人中、痛風なのは一人だけ、

つまり目標人数10人を見事達成!

ちなみにファンの方はご存知でしょうが

谷山さんがその一人、痛風でした。

一人を狙い撃ちしたこの問題に

「心も体もいてーよ」

とは誰の呟きだったのか(すっとぼけ)

②黒円卓チーム目標人数9人

二人を除いて該当させなければならない。

ある意味、一人よりも難易度が高い設定。

とはいえ特に悲観的になるわけでもなく

谷山さんと諏訪部さんを中心に賑やかな

トークを展開しながら考える黒円卓。

谷山さんが「昨日シた人!」と提案すると

何をって話になるじゃん?」

「俺はしゃぶしゃぶしてたわ」

「これ(しゃぶしゃぶ)(響きが)ちょっと……」

テンポの良すぎる下ネタの流れに

管理人は思わず笑ってしまいました。勿論、

他の観客からも笑い声が上がっていました。

そしてついに諏訪部さんから

完成した問題が発表されます。それは……

「たけのこ派の人」

ネットでもしばしば話題にあがる、

きのこの山 たけのこの里どっち派問題。

どちらかに偏るか、あるいは均等に割れるか。

勝負に出たと思われる問題でしたが

なんと、見事目標人数9人に該当!

該当外、つまりきのこ派だったのは

諏訪部さんと前田さん。

奇しくも自滅因子を演じるお二人でした。

……余談ですが管理人もきのこ派です。

拷問・NGワード対決

ついに最終対決。

尋問する側される側に別れ、尋問する側は

設定されたNGワードを言わせるのが役目。

される側は誘導尋問に引っかからないように

それを回避するゲーム。攻守は二分間で交代。

①尋問する側:黒円卓チーム

最初の攻撃側、つまり尋問する側に

選ばれたのは黒円卓チーム。

設定されたNGワードは以下の通り

たぶん 凄い はい 難しい えっと 

現場 〇〇卿 神(女神) 飲み会

いのくちさんがマリィは作中どのように

呼ばれていたのかな、といった質問で

榊原さんを問い詰めましたが意図が

バレバレであった為、看破されて撃沈

結局一人もNGを踏むことなく終了……。

②尋問する側:蓮チーム

今度のNGワードはこちら。

面白い いや そうですね ちょっと まじで 

鳥海さん 差し入れ 爪牙 キャスト

蓮チームは先ほどの経験を活かして

攻勢をかけていきますが黒円卓チームは

これに英語で返答するという変化球で対応。

おそらく蓮チームの質問から日本語の応答が

NGに含まれていることを察したのでしょう。

「What?」「Pardon?」と返して

誤魔化し続けた結果、制限時間が過ぎ

結局今回もNGワードは誰も発言せず……。

優勝チームは……

全てのゲームが終了しポイントを集計した結果

勝利したのは黒円卓チーム!

特性のギロチンケーキがプレゼントされました。

この時、鳥海さんと生天目さんが

自分達も黒円卓だから理論で勝ち組に

乗り換えようとする一幕があり

会場が笑いに包まれました。

まとめ

最終的には黒円卓の勝利となったゲーム対決。

出来るだけ当時の様子を伝えるべく詳細に

記しました。楽しんで頂けたでしょうか。

後は昼の部最後の朗読劇とトークコーナーのみ。

だいぶ投稿期間が空いてしまいましたが、

最後のレポートもお楽しみください。

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