『Dies irae』イベント昼の部①!私立・黒円卓学園の詳細レポ!

Diesイベント『創造・ヴェヴェルスブルグ城』

今回はキャスト陣による朗読劇①に焦点を絞った

レポート記事になります。昼の部のみですが

その分詳細に纏めたつもりです。

初イベントレポなのでお手柔らかに……。

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はじめに

ハイドリヒ卿の創造名を冠する、Diesイベント。

6月3日に昼と夜の部に分かれて開催され、

大盛況のうちに幕を閉じました。

勿論管理人も参加しまして、昼の部のみですが

とても楽しませていただきました。

イベントの類には初めて参加した上に、

東京に行くのも久方ぶりだったので

会場に到着するのも一苦労でしたが

今も当時の興奮が胸に残っています。

というわけで、昼の部のみではありますが

レポにお付き合いください。

ファン=ゾウリムシ

蒸し暑い中ついに始まるイベント。

まだ幕の上がらないステージに響き渡ったのは

香純玲愛、そして司狼による

開演前アナウンスでした。

お馴染みのトリオによる掛け合いには

さすが正田卿というネタも仕込まれており、

『Dies irae』(ディエス・イレ)

1話『黄昏の少女』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

「ゾウリムシの皆は賢いから解ってると思うけど」

と、玲愛が注意事項を呼びかけます。

ファンをゾウリムシとして呼称する

愛ある(?)玲愛の持ちネタには

長年のDiesファンもニッコリ。

『私立・黒円卓学園』

ついに幕が上がり、始まるイベント。

事前に発表があった朗読劇が始まります。

アニメ映像が写されるスクリーンを背に

香純の独白が行われる。これによると

舞台設定はアニメから10年後。当時の事を

香純自身はあまり良く覚えていなく、

司狼、玲愛、マリィとはもう会えない

という事が語られる。

そして全てを知っているであろう蓮には

何も問いただす事が出来ず、

疎遠気味になってしまったと……。

この時点で「あれ、なんかおかしいぞ?」

と思ったのは管理人だけではないでしょう。

事前の情報からは考えられないシリアスな雰囲気。

まさかなんからのサプライズが……?しかし、

それは次の瞬間幻想だったと直ぐに判明します。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

0話『黎明』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

「メルクリウス校長」が颯爽登場!

諏訪原での決戦から10年後、新米教師として

後進を育てる道を選んだ香純の前に現れた変t……

ではなく、私立・黒円卓学園の校長。

「あ、いつものやつ(ドラマCD)だ!」

と、察する管理人他訓練された爪牙達。

スクリーンに表示される絵柄も

『いらっしゃい雑念寺』の物に変化し

完全にギャグモードに突入。

校長は「面白そうだから」という理由で

香純を問題児クラスの担任に任命。

不安を抱きながらも当該クラスに向かう香純

そこには小学4年生にして「オジ様」に

自身の縦笛を対価にブランド品をねだるルサルカ

全国制覇(何の?)を目指すヴィルヘルム

教室を自転車で走り回るシュライバー

他に比べて地味なシュピーネ

以上、特上級の問題児四人の姿が!

※どうでもいいけどシュピーネ君は

女教師という属性に惹かれるものが有るらしい。

想像を超える惨状に困惑する香純と

その様子を楽しみながらナレーション(?)を

いつもの調子で行うメルクリウス校長。カオス。

気を取り直して、まずは出席簿で名前を

確認する香純だったが……。

香純「伊藤……皇帝(カイザー)くん?」

ベイ「ヴィルヘルム二世だ」

DQNネームだらけでまともに読めませんでした。

というかフルネームはつまり

伊藤 皇帝(いとう ヴィルヘルム二世)?

伊藤という苗字の醸し出す素朴さよ……。

そんなこんなでお掃除をするため、

グループを作ることを提案する香純。

しかしここでも再び問題が発生。

シュピーネ君は友達がいないので無理と発覚

香純は反省するもここでシュライバーは

野球をやりたいと言い出し、より混沌とする

状況の中、ついにあの御方が……。

『Dies irae』(ディエス・イレ)

6話『黄金の獣』より引用

©light/Dies irae ANIME PROJECT

羅院 春斗(ラインハルト)くん降臨!

「通りやすいから」という理由で壁をぶち破り

(この時シュピーネが巻き込まれて吹っ飛んでいる)

お馴染みの荘厳なテーマ曲をバックに登場。

そしてなぜか骸骨的なものが担ぐ神輿に

乗っている春斗くんだったが香純以外は誰も

突っ込まないし、突っ込んだ所で意味はない。

さすが獣殿……。

クラスでの立ち位置は当然ボス。

ベイなどは「春斗くん!」と彼を呼び慕い、

忠犬というか舎弟っぷりをここでも披露。

小学生という設定も相まって微笑ましく

可愛らしい様に不覚にも萌えた……。

ちなみに、出番が来るまで声優陣それぞれに

用意された椅子に座っていた諏訪部さんが

ゆっくりと立ち上がってマイクに向かう時点で

何が起こるかを観客は察し、その時点で

クスクスと笑いが起きていました。

そして物語はついに最終局面に。

頂点は常に一人なれば、クラスのボス春斗くんと

担任の香純が雌雄を決するは最早必然!(そうか?)

春斗くん自ら提示した勝負とは……

円周率を多く言えた方が勝ち!というもの。

香純は釈然としないものを抱えながらも

勝負に挑み、その結果は……

春斗くんが圧勝!

高笑いをしながら去っていく春斗くん。

最後に蓮が少し登場。香純の事を案じながら

マリィに語り掛けてEND。

まとめ

しょっぱなのアナウンスからしてキャラ同士の

掛け合いというファンサービス溢れる展開。

さらに朗読劇はキャスト誰一人セリフを

間違うことなく最後まで演じ切られ、

脚本の完成度と合わせて、月並みではありますが

本当に楽しかったです。

会場のどこからも笑いが起こる程で

ファンの集い、というものを実感しました。

さて、今回はここまで。

前回の記事が少し長すぎたかな?と

反省したので続きはまた別の記事で。

興味があれば続きもよろしくお願いします。

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