【FGO】柳生でサバフェス高難易度「8days,Grand Finale!」を攻略

柳生但馬守宗矩をメインとした高難易度攻略。

対象は復刻サバフェス「8days,Grand Finale!」。

今回は2パターンの攻略にプラスして

魔王信長メイン軸の攻略も紹介していきます。

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クエストの概要

高難易度「8days,Grand Finale!」

鯖ラッシュ系のクエストであるため、本来は

全体宝具持ちをメインに攻略するのがベター。

正直、特に縛りを設けないのであれば

そこまで難しいクエストではないです。

全体宝具アタッカーをゲオルギウスやデオン、

または適当な鯖に看板娘やアウトレイジを

持たせて守ってやれば比較的楽に攻略できる。

大奥の高難易度をクリアできたマスターなら

今回で詰む、ということはまずないでしょう。

『Fate/Grand Order』 ゲーム画面から画像引用

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

ただ、ブレイク後即宝具の信長

強化解除のフラン厄介な宝具効果と

回避&タゲ集中のニトクリスに、

無敵貫通宝具持ちでチャージもしてくるネロ

この4騎には注意が必要。

特に信長は初見対処はまず不可能なので

盾鯖や宝具封印等の対策は必須ですし、

ニトクリス用に無敵貫通礼装があると楽。

柳生但馬守宗矩で攻略

今回は個人的推し鯖、柳生但馬守宗矩こと

柳但で攻略していきたいと思います。

縛り内容はシンプルに以下の通り。

①柳但を最後まで生き残らせる

②令呪の使用、石コンテは無し

柳但といえば攻撃デバフが特徴のサーヴァント。

宝具(OC1)とスキル3で単体70%の攻撃減

孔明やマシュ等の防バフと合わせて、

敵宝具すら無力化することが可能。

LB4章のウィリアム・テル戦。クラス相性不利でも当然無力化。

回避や無敵との併用で被弾を

相当に減らせる事が出来、リジェネ系に

頼らずとも耐久可能な高難易度向けのサーヴァント。

しかし、敵攻撃の無効(ダメージ0)は

基本味方の防御バフありきの戦術故に

鯖ラッシュ系のクエストでは

スキル、宝具等のタイミングがシビアで

真価を発揮しづらいのが難点。

加えて、最近の高難易度では平気で

ゲージブレイク後の弱体解除や、

解除不能の弱体無効をやらかす為

最大の強みが潰されやすい。

直近では実質的高難易度クエストだった

神ジュナ戦で解除不能永続弱体無効

という柳但使いにとっては憤慨物の

超極悪スキルがぶち込まれました……。

まあ勝ったけどな!(なお試行回数)

攻撃デバフが意味をなさないので

宝具の連発を意識してスキルとカードを

切っていくのが勝利へのカギ。

特にポイントとなるのはスキル3の無刀取り

無刀取りは敵単体50%の攻撃ダウンに加え

自分のNP獲得量を50%上昇してくれるため、

弱体無効相手で一つ目の効果が無に帰しても

充分に使えるスキル。ただ、NP獲得量UPは

“自身の攻撃時のみ”なので注意が必要。

そして、礼装は普段ホコリを被りがちな

ガッツ礼装をセレクト。

攻略手順としては

一ゲージ目をブレイク後オダチェン、

前線が崩壊後、再び登板した柳但で

二ゲージ目をブレイク。からの

ブチギレ宝具をガッツで耐え、

三ゲージ目を宝具ブレイブチェインで倒す。

本来はスーパーカルナでこれを

行うべきだったのでしょうが……。

ちなみに使用したガッツ礼装は

ギル祭りの配布礼装であるリターンマッチ。

今考えれば二神三脚のほうが良かったかも。

閑話休題

というわけで、ラッシュ系のクエストでは

敵宝具の無力化を常に狙うのは難しい為、

あまりそこに囚われず、単に高威力宝具

(※LV100金フォウマで特攻ナシ単体剣4位)

を連発していくことを意識したい。

連発すればその分デバフも重ね掛けされるので

結果的に敵攻撃の無効ないし大幅な減少に繋がる。

攻撃と防御を一度にこなせるのが柳但の強み。

確かに柳但は攻撃デバフが

一番のセールスポイントとして設計された

サーヴァントではあるけれど、

デバフがあまり機能しない場面では

高威力宝具&スキルによる宝具の連射

という部分だけで充分に活躍が可能であり

神ジュナ戦のようなクエストは勿論、

今回の高難易度でもその点が光りました。

さて、では具体的な攻略を

下の項目から解説していきます。

実戦

今回は二パターンの編成で攻略。

大奥のそれとは違い、そこまで難しくない為

色んな編成を試す気になれたのが良い。

一本目

一本目の編成は上の通り。

柳但の他に全体宝具持ちを2騎編成。

アーラシュは信長を討ち漏らすので

照準合わせに注意しましょう。

そして信長の宝具用にアスクレピオスを盾鯖に。

スキルを全て使用して退場してもらいます。

彼がLV50止めなのはHP調整。

そして控えから孔明&フィンの登場。

ここで孔明とフィン両方のスキルを全使用。

孔明には1ターンでも早くスキルを

再使用してもらいたいので即メジェドの眼。

孔明は勿論、魔術礼装のスキルも再使用したい為

戦闘開始直後にどちらも使用するべし。

フィンはタゲ集中できる全体槍で

未凸カレスコでも即宝具ブッパ可能、

という点が今回非常に優秀でした。

柳但にとっては不利クラスである弓エレナを

早期退場させるのに彼の活躍は欠かせない。

そしてフィンは8T目まで粘り、敵の反撃で退場。

(正直退場自体はもっと早くてもよかった)

ちなみに初期3騎の倒す順番は

①エレナ②信長③フラン

エレナは言うまでもなく弓なので相性不利。

信長も狂であり、敵全体のチャージを

増やしてくるので2番目に優先したい。

そしてフランは強化解除がきつすぎる。

画像のように、出来る限り

信長&フランは同時に倒したい

ニトクリスは即始末するとして、

残り4騎に決まった順番はない。

強いて言うなら頼光のクリバフが怖いので

状況による、という前提はあれど

彼女を優先的に狙う率は高い。

しかし今回は有利クラスである点と

バイク王のHP残量からバイク王→頼光の順に。

最後の2騎はイシュタル(弓)が

柳但にとって鬼門。

中途半端な防バフでは上から殴り倒されるので

攻撃を受ける前に早くゲージを割りたい。

とはいえ、ゲージを割ったら割ったで

今度は騎クラスに変化し、

玉藻、孔明にとっては天敵と化す為注意。

最終的に、今回一本目の編成で

最後に残したのはネロになりました。

ネロは今回の敵の内、ブレイク後のHPが

10万に満たず、回避も持たない為

非常に柔らかく、倒しやすい。

もし防バフが重ねられていても柳但なら

上から殴り倒せるので問題にならない。

というわけで一本目は以上、

計18ターンでクリアとなりました。

二本目

二本目はこの編成。

恥ずかしげもなくダブル孔明していきます。

柳但の礼装もスイート・クリスタルへ変更。

初期NP50%の無敵貫通礼装であり、

地味にATK全振りの、普通に優秀な礼装。

今回も孔明は初手から全スキル使用。

その後メジェドの眼でスキル短縮。

術ギルも次のターン宝具を撃つため

柳但とアーツチェインを組む。

ちなみに、術ギルのスキル3は

味方全体のアーツカード性能と

弱体付与成功率を共に30%UPしてくれ、

柳但とは非常に相性のいいサーヴァント。

これで柳但のデバフが確定で入る。

柳但の宝具でゲージブレイク後、

柳但の宝具+スキル3+孔明防バフで

信長の宝具無力化成功。上の項目にて

ラッシュ系クエストはタイミングを

合わせるのが難しい、と語りましたが

初っ端であれば余裕なのでこうなります。

今回はこれがしたくてこの編成にしたまである。

2T目は術ギルスキル1を使用し、

孔明と並んで宝具を使用。

これで残り二人のゲージも剥がす。

術ギルはアーツパに不足しがちな星を

大量に獲得してくれるのが頼もしい。

そして一本目と同じくエレナを優先して狙う。

エレナ撃破後は一本目のように信長に行かず、

今回は次にニトクリスを狙い、

その流れでフランも撃破。

編成が変わったので必然的に倒す順番も変化。

そして信長も次ターン倒して、残る敵は4騎に。

術ギルが生き残っているうちにできるだけ

彼の宝具を撃つことを意識していく。

以降、特筆する点もなかった為、

飛んで20T目でクリア。最後の4騎は

バイク王→ネロ→イシュタル→頼光の順。

頼光を最後まで残したのは柳但との

相性からでしたが少し失敗だったかも。

やはりクリティカルバフは怖いので

頼光は優先して狙った方がいいですね。

バイク王、ネロ、イシュタルの3騎は

誰を先に倒してもあまり大差はない。

イシュタルの一本目こそ優先して

狙う必要はあれど、ブレイク後はそれぞれ

状況次第で撃破する順番は変えていきます。

おまけ(魔王信長)

おまけは魔王信長を使用した高難易度攻略。

方々で色々言われている魔王信長ですが

サバフェスの高難易度は神性持ちが多く好相性。

回避、無敵を張るのが神性持ちの為、モロに

宝具ダメージ前神性防御強化解除が刺さる

これにより礼装の幅が自由になるのがGOOD。

ただ、弊カルデアの魔王信長は宝具1な上、

スキルマでないから火力不足気味なのが難点。

デルセンとオルテマシュで盾2騎編成。

オルテナウスマシュは

タゲ集中を二回出来る点が優秀。

ゲオルやデオンではタゲ集中を

フランの強化解除ではがされると

完全な足手まといと化してしまう。

一方オルテマシュは確実に二回、

フランの強化解除を受けれる上に、

タゲ取りが終わっても宝具で防バフを

配れるなど、盾としての役目が終わって

生き残ったとしても邪魔にならない。

さすがは頼れるみんなの後輩である。

単体宝具な上にクラス相性の壁があった

柳但とは違い、魔王信長は防御不利が

水着信長以外に存在しない。さらに

神性特攻持ちの全体宝具であるため

倒す順番はあまり気にせず、宝具を撃って

残った敵をつぶしていけばいい。

クラス不利が実質存在しないのは強み。

若干宝具威力が低い事は否めないものの

それを補える程に素殴りは強力。

スキル3とパッシブスキルでNP周りも

意外と良好でB宝具にしては回転する鯖だ。

最終的にはイシュタルと一騎打ちとなり

Bチェインでとどめ。計15ターン。

他の総てを使い潰して独り勝利を掴む魔王、

メチャクチャにかっこいいな。

というわけでおまけでした。

さて、今月はFGO4周年に加え

FGOマテリアル第6巻も発売されますね。

マテリアル6巻にはついに柳但が掲載されるので

今から非常に楽しみです。

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